WBC総観客数は歴代最多137万4232人 1次ラウンド終了で2023年大会を上回る…機構発表

侍ジャパンは1次ラウンドで4連勝【写真:小林靖】
侍ジャパンは1次ラウンドで4連勝【写真:小林靖】

東京会場も歴代最多36万5272人を記録

 メジャーリーグ機構(MLB)は13日(日本時間14日)、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の総観客数が137万4232人を記録したと発表した。1次ラウンドを終えた時点で、これまで歴代最多だった2023年の第5回大会の総観客数130万6414人を超えた。

 野球日本代表「侍ジャパン」が出場したC組の東京会場では観客数36万5272人を記録。チャイニーズ・タイペイ戦では連日4万人を超える観客が集まり、2023年の36万1976人を超えた。また、米国代表などが出場したB組のヒューストン会場では観客数35万365人。米国での1次ラウンドでは2023年のマイアミ会場で記録した29万5850人を超えた。

 侍ジャパンには大谷翔平、山本由伸両投手(ともにドジャース)ら史上最多メジャー勢9人が選出された。米国代表もアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)を中心にスター選手が集まり、大会は盛り上がりを見せている。13日(同14日)は準々決勝の韓国-ドミニカ共和国戦(マイアミ)、米国-カナダ戦(ヒューストン)が行われる。

(Full-Count編集部)

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