WBCでの誹謗中傷「一定数確認されております」 日本プロ野球選手会がSNSで注意喚起

SNSで投稿
日本プロ野球選手会は14日、公式X(旧ツイッター)で「1次ラウンドにおいても、誹謗中傷にあたる投稿が一定数確認されております」と投稿。東京ドームで行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド・プールCで、選手らへの誹謗中傷が確認されたことを報告した。
SNS投稿で選手会は「日本プロ野球選手会では、WBC日本代表・侍ジャパンの監督、コーチ、選手に対する誹謗中傷のモニタリングを、NPBおよびNPBエンタープライズと共同で実施しております」と言及。「1次ラウンドにおいても、誹謗中傷にあたる投稿が一定数確認されております」と明かした。
侍ジャパンは、東京ドームで行われた1次ラウンド・プールCを4戦全勝で1位通過。6大会連続でベスト8に進出した。14日(同15日)に行われる準々決勝では、プールDを2位で通過したベネズエラ代表と激突する。
(Full-Count編集部)