実は観客席にいた侍戦士「おぉ~」 突然SNSに「Miami」…“敵情視察”は「さすが」

準々決勝の相手をチェック…マイアミで観戦
準々決勝の相手が決まる瞬間を現地で見届けていた。野球日本代表「侍ジャパン」の吉田正尚外野手(レッドソックス)が11日(日本時間12日)にインスタグラムを更新。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドD組のドミニカ共和国-ベネズエラ戦を現地観戦したことを報告した。
吉田は自身のインスタグラムのストーリーズ機能を更新。「Miami」とテキストを添え、両国の選手が整列しているセレモニーの様子を投稿。バックネット後方からローンデポ・パークの雰囲気を収めた1枚で、現地の熱気が伝わる1枚だった。侍ジャパンは、この試合の敗者と14日(同15日)の準々決勝で対戦することが決まっていたこともあり、吉田は対戦相手の研究も兼ねて、この一戦を観戦していたとみられる。
侍ジャパンは1次ラウンド・プールCを全勝で突破。10日のチェコ戦終了後、すぐに東京ドームから羽田空港へ向かい、チャーター機で米国へ移動した。ナインがマイアミに到着したのは、現地時間11日の午前3時46分頃。移動の疲れもある中、同日のナイターで行われた同戦を現地でチェックしたと思われる。

準備に抜かりのない吉田にファンは感心。SNSには「雰囲気掴むのも大切だよね」「さすが 見に行かれてたんですね 誰か見に行かれると思っていました」「時差ボケ対策うまく行ったのかな」「正尚さん発見」「おぉ~ 他国の試合を観戦」などの声が寄せられていた。