清宮幸太郎に「鳥肌たったわ」 球場どよめく豪快弾…ファン魅了の「美しい放物線」

日本ハム・清宮幸太郎【写真:古川剛伊】
日本ハム・清宮幸太郎【写真:古川剛伊】

ファームのロッテ戦で右越え豪快弾を放った

 日本ハム、清宮幸太郎内野手が14日、ファームのロッテ戦に「2番・指名打者」で出場した。3回の第2打席で“今季1号”となる右越え弾を放った。

 清宮は先頭打者となった3回の第2打席で、河村説人投手の初球のフォークボールを捉えた。低めにコントロールされていたが、体勢を崩されることなく、バットを振り抜いた。打球は右翼フェンスを軽々と越えた。

 今季9年目となった26歳の清宮は選手会長に就任。新たな心境でキャンプインを迎えていたが、2月21日に球団から「右肘関節炎」と発表があり、離脱していた。

「パーソル パ・リーグTV」が公式X(旧ツイッター)でこの日の清宮弾と、これに続いた清水優心捕手の2者連続アーチの動画を公開。ファンからは「無双」「イカつい打球飛ばしてる」「美しい放物線」「鳥肌たったわ」「完璧すぎる」「1軍でお待ちしてます」「開幕に間に合いそう」「美しい清宮」「きたぁ!」といった称賛のコメントが並んだ。

【実際の映像】清宮幸太郎特有の美しい放物線…ファンもうっとりの豪快弾

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