NHK中継で阪神ファン騒然 饒舌な名将にX爆笑…まさかの登場に「詳しいんか」

大相撲のゲスト解説に阪神OBが登場
NHK中継席に現れたレジェンドに虎ファンが騒然となった。甲子園をはじめ、プロ野球の球場ではよくその姿を見かける阪神OBが、この日訪れたのは大阪で行われている大相撲の春場所。黄色いネクタイのスーツ姿で熱弁を振るう光景に、「相撲も詳しかったんか」と驚くファンが続出している。
エディオンアリーナ大阪で行われている春場所の7日目にゲスト解説として招かれたのは、阪神前監督でオーナー付顧問の岡田彰布氏。藤島親方(元武双山)とともに、7日目を迎えた春場所の取組を解説した。大阪出身の岡田氏は、父親の影響で幼少期から井筒部屋に縁があり、現役引退以降、大相撲を観戦する機会が増えたようだ。
プロ野球同様に、饒舌な解説を展開する68歳にファンは喝采。SNSには「どこぞの親方かと」「どんでんが相撲中継のゲストとは熱い」「大相撲で、どんでん節が聞けるとは」「岡田監督っていうより岡田親方って感じ」「お元気そうでよかった!」などのコメントが寄せられていた。
中継内で岡田氏は、「ぶつかりがすごいですね。相撲はやっぱり立ち合いが一番大事になるのかな」などとコメント。稽古場見学で力士の迫力に圧倒された経験があることも明かした。阪神を優勝に導いた名将は、目の前で繰り広げられる取組に、プロ野球さながらの鋭い視線を送り続けていた。