山本由伸2球で被弾→大谷翔平が“お返し弾” 準々決勝は衝撃の幕開け、マイアミ熱狂

大谷が飛距離427フィート、打球速度113.6マイルの一発
■日本 ー ベネズエラ(日本時間15日・マイアミ)
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」が14日(日本時間15日)、フロリダ州マイアミのローンデポ・パークで行われたベネズエラ戦に臨んだ。先発の山本由伸投手(ドジャース)がいきなり先頭打者のロナルド・アクーニャJr.外野手(ブレーブス)に一発を浴びると、その直後に大谷翔平投手(ドジャース)がお返しの一発。衝撃のスタートとなった。
開始1分で驚きの事態となった。カウント1-0からの2球目、山本が投じた96.5マイル(約155.3キロ)のフォーシームを捉えられた。アクーニャの打球は右中間スタンドへ一直線。飛距離401フィート(約122メートル)の一発を浴びた。
日本にとって最悪ともいえる展開だったが、一振りでこの男が持って行った。「1番・指名打者」で出場した大谷が苦手の左腕スアレスから飛距離427フィート(約130.2メートル)、打球速度113.6マイル(約182.8キロ)、角度24度の豪快弾を放ち、場内は騒然となった。
(Full-Count編集部)