WBC決戦の地で…プロ野球OB困惑の“異様な光景” 報告に同情殺到「地獄すぎるw」

ドミニカ共和国代表が準決勝進出を決めた【写真:ロイター】
ドミニカ共和国代表が準決勝進出を決めた【写真:ロイター】

杉谷拳士氏が準々決勝を取材

 まさかの事態に巻き込まれた。元日本ハムの内野手で、米動画配信大手「Netflix」のナビゲーターを務める杉谷拳士氏が13日(日本時間14日)、米マイアミで行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝、ドミニカ共和国ー韓国戦を取材後での“事件”を報告している。

 同カードを取材をしたと思われる杉谷氏は試合中に自身の公式X(旧ツイッター)を投稿。「試合中にパレード遭遇 トイレ行かせて……試合終わりまで我慢できるかな笑」とつぶやいていた。

 そこに映っていた映像にはローンデポパークの通路で、楽器をかき鳴らして、大声でチャントを叫んでいるドミニカ共和国の大応援団。その人数の多さで通路をふさがれてしまっているようだった。

 トイレに行きたくてもいけない状況に思わず投稿。ファンからも「トイレ我慢しながらの観戦、かなりハラハラしそう!」「タイミング悪すぎるね」「史上最大のカオス」「諦めるな行ける」「ラテンの血すごい」「地獄すぎるw」と“同情”の声が相次いでいた。

【実際の投稿】プロ野球OBがまさかの“SOS” 遭遇したラテン軍団…ファン同情「史上最大のカオス」

RECOMMEND