大谷HR球ゲットに絶叫「一緒にベッドで寝る」 地元の“村神シャツ”男性、3年前にも村上のHR球獲得

ゲットしたのは村上のシャツを着た男性…グラブでキャッチ
■日本 ー ベネズエラ(日本時間15日・マイアミ)
日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手は14日(日本時間15日)、ローンデポ・パークで行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝ベネズエラ戦で先頭打者弾を放った。本塁打球をキャッチしたのはマイアミ在住の男性。興奮収まらぬ様子で、「レッツゴーー!」とご満悦だった。
大谷は負けられない一戦に「1番・指名打者」で出場。山本由伸投手が先頭打者弾を浴びた直後、相手先発のスアレスから飛距離427フィート(約130.2メートル)、打球速度113.6マイル(約182.8キロ)、角度24度の豪快弾を放ち、場内は騒然となった。
打球は右中間スタンドに着弾。ゲットしたのはマイアミ在住のロバート・バルデスさんだった。報道陣の取材に応じると、興奮混じりに「レッツゴー!」と絶叫した。そして「本当に嬉しい! 僕のところに真っ直ぐ来たんだ!本当に幸せだ! 日本(ジャパン)!」と応援模様。キャッチした球については「家でキープする。一緒にベッドで寝るよ」と語った。
実はバルデスさんが侍ナインのHR球を手にするのは今回が初めてではない。前回大会の決勝で、村上宗隆内野手が米国戦で放った本塁打球もゲット。そのため、この日は背中には「MURAKAMI 55」、前面に「村神降臨」とデザインされたシャツを着用して観戦に訪れていた。
(Full-Count編集部)