侍J、7回にリクエスト権が消滅 大谷翔平が打撃妨害を主張も…認められず三振に

侍ジャパン・大谷翔平【写真:Getty Images】
侍ジャパン・大谷翔平【写真:Getty Images】

大谷は打撃妨害を主張も認められず

■日本 ー ベネズエラ(日本時間15日・マイアミ)

 野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手は14日(日本時間15日)、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝・ベネズエラ戦に出場。7回の打席で打撃妨害を主張し、チームはリクエストしたが認められず。侍ジャパンはリクエスト権を消失した。

 大谷は「1番・指名打者」で出場。2点を追う7回に迎えた第4打席だった。2ボール2ストライクでの空振りの際にバットに捕手のミットが当たったと主張。その後、チームはリクエストをした。

 大谷は確信持った表情で捕手のペレスと話したが、打撃妨害は認められず。その後、外角の直球に手が出ず。見逃し三振となった。

(Full-Count編集部)

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