大谷翔平の“お返し弾”直後…侍Jを襲った悲劇「日本にとって懸念事項」 米放送席も唖然

初回、鈴木誠也が負傷交代
■日本 ー ベネズエラ(日本時間15日・マイアミ)
痛恨のアクシデントとなった。野球日本代表「侍ジャパン」の鈴木誠也外野手(カブス)が14日(日本時間15日)、ローンデポパークで行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝のベネズエラ戦に出場。初回、盗塁を試みた際に負傷し途中交代。試合を中継していた米放送席も騒然となった。
鈴木が苦悶を表現を浮かべると、解説は「ベースに対して行き過ぎていますね。セイヤ・スズキにとっては荒っぽいスライディングになってしまいましたね」と言及。続けて実況は「ベースに到達しようと、地面に衝突してしまいました。(スタッフの)手助けを借りながら、ベンチへ戻りました」とアクシデントの様子を伝えた。
鈴木は「3番・中堅」でスタメン出場。初回1死の第1打席で四球を選んで出塁。2死から盗塁を試みた際にアクシデントが発生。左膝付近をおさえ、足を引きずりながらベンチに下がった。その光景を見た米実況は「ベースに到達しようとした時、タッチがスズキのあばら骨に直撃したように見えます」と伝えると、「日本にとっては懸念事項です」と心配した。
ベンチに下がった鈴木はそのまま途中交代。2回の守備から中堅に森下翔太外野手(阪神)が入った。このまま離脱となれば大きな痛手となる。
(Full-Count編集部)