WBCベネズエラ戦、9回前に日付変わる 現地午後9時開始…侍Jは3点ビハインドで最終回に

ベネズエラ戦に出場した侍ジャパン・大谷翔平【写真:Getty Images】
ベネズエラ戦に出場した侍ジャパン・大谷翔平【写真:Getty Images】

午後9時試合開始…深夜の熱戦

■日本 ー ベネズエラ(日本時間15日・マイアミ)

 野球日本代表「侍ジャパン」は14日(日本時間15日)、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝・ベネズエラ戦を戦った。現地午後9時に始まった試合。9回が始まる直前に0時を回り、日付が変わった。

 この日、試合開始は現地時間午後9時。アクーニャJr.、大谷の先頭打者弾から始まり、熾烈な打ち合いに。2-2に追いついた3回1死二、三塁。途中出場の森下が、左腕スアレスから左越えへ一時勝ち越しの1号3ラン。6回には伊藤が痛恨の逆転弾を許した。

 9回時点で侍ジャパンは5-8と3点を追う展開。球場は深夜にも関わらず大熱狂に包まれていた。

(Full-Count編集部)

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