日本は「ピシッとしていなかった」 元米国代表が“酷評”…失われた「らしさ」

ベネズエラとの激闘を繰り広げた侍ジャパン【写真:荒川祐史】
ベネズエラとの激闘を繰り広げた侍ジャパン【写真:荒川祐史】

ジョナサン・ルクロイ氏は2013年、2017年に米国代表としてWBC出場

■ベネズエラ 8ー5 日本(日本時間15日・マイアミ)

 野球日本代表「侍ジャパン」は14日(日本時間15日)、ローンデポパークで行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝のベネズエラ代表戦に5-8で敗れ、大会連覇とはならなかった。大谷のエンゼルス時代の同僚で、元米国代表のジョナサン・ルクロイ氏が、日本の戦いを“酷評”した。

 2013年、2017年に米国代表としてWBCに出場し、2019年にはエンゼルスでプレーしたルクロイ氏が自身のX(旧ツイッター)を更新。「日本を悪く言いたい訳ではないが、彼らはいい野球ができていなかった」と指摘した。

 8回には種市篤暉投手が先頭のトーバーに二塁打を浴び、続くトーレスを打席に迎えた際に二塁に牽制悪送球をしてダメ押し点を奪われた。「送球エラー、そしてゴロを見誤った。捕手も投球をうまく捕球できていなかった。彼ららしくなかった」とルクロイ氏は言う。

 1次ラウンドを4連勝で乗り込んだマイアミの地で、6大会目で初の8強止まりという屈辱。「(原因は)時差ぼけとかそんな感じだろうが、いつものようにピシッとしていなかった」と分析していた。

(Full-Count編集部)

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