韓国メディア、侍J敗退で受けた衝撃「ぼろぼろの成績表」 “初の屈辱”で察した胸中

韓国紙「スポーツ東亜」が侍ジャパンの敗戦を取り上げた
侍ジャパンの敗退は、韓国メディアの間でも話題となったようだ。野球日本代表「侍ジャパン」は14日(日本時間15日)、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝・ベネズエラ戦に敗戦。ベスト8で姿を消し、大会連覇を逃した。韓国紙「スポーツ東亜」は「8強脱落というぼろぼろの成績表を受け入れた」と、痛恨の逆転負けを伝えた。
チョ・ソンウン記者が日本のWBCを振り返った。「大谷翔平、山本が出たが衝撃的な逆転負けを喫した」と言及。大谷翔平投手は初回に同点となる先頭打者アーチを放ち、山本由伸投手は4回69球を投げて被安打4、5奪三振2失点。ドジャースで活躍する投打の柱が出場したが、勝利を呼び込めなかった。
同記者は記事内で「日本は先の5回の大会で優勝3回、4強2回の成績を出した。だが今回の大会では4強進出にも失敗した」「日本の目標は優勝だったので受け入れにくい成績であることは間違いない」と持論を展開。今大会で日本代表を待っていた結末を嘆いた。
ベネズエラ戦は、初回に大谷が同点となる先頭打者アーチ。3回には途中出場の森下が豪快3ランを放つなど侍ジャパンが優位に試合を進めた。しかし6回に伊藤大海投手が逆転3ランを許すると、流れはベネズエラに。終盤に1点を追加され、5-8で無念の準々決勝敗退となった。
(Full-Count編集部)