月曜早朝…ファンが戻された“現実” 侍Jがまさかの結末、ロス続出「終わってしまった」

侍ジャパン・大谷翔平【写真:ロイター】
侍ジャパン・大谷翔平【写真:ロイター】

ベネズエラに敗れベスト8で敗退

 野球日本代表「侍ジャパン」は14日(日本時間15日)、米マイアミで行われた第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝・ベネズエラ戦に5-8で逆転負けを喫し、初の8強止まりとなった。激闘が終わり、日本のファンからは、早すぎる終戦への悲しみと日常に戻る喪失感から“WBCロス”を嘆く声が続出している。

 1次ラウンドから連日熱戦を見守り、日本中が熱狂の渦に包まれていた今大会。しかし、大一番のベネズエラ戦で終盤に逆転を許し、侍ジャパンは大会連覇の夢を絶たれた。日曜日の午後に訪れたまさかの敗退という結末に、日本中が深い悲しみに包まれていた。

 SNS上には、夢の舞台から現実世界へと引き戻されたファンの悲痛な声が殺到している。「侍ジャパンが負けてしょんぼりだけどまた明日からお仕事が始まる……」「明日から現実に戻される」と、敗戦のショックを引きずりながらも日常に向き合わなければならない辛さを吐露するコメントが相次いだ。

 さらに「終わってしまった……」「先週開幕したばかりなのにあっという間だった」と、あまりにも早すぎる終戦を惜しむ声も続出。ベスト4進出を逃したという事実を受け止めきれず、「侍ジャパンここで終わりなの実感ないなー」と呆然とするファンも多く見られた。

(Full-Count編集部)

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