佐々木朗希、制球難で3失点も強気…シーズン快投なら「誰も覚えていない」 OP戦で「よかった」

取材に応じたドジャース・佐々木朗希【写真:小谷真弥】
取材に応じたドジャース・佐々木朗希【写真:小谷真弥】

ロイヤルズとのOP戦に先発した

 ドジャースの佐々木朗希投手は17日(日本時間18日)、アリゾナ州サプライズで行われたロイヤルズとのオープン戦に先発し、3回1/3で3安打3失点、4四球5奪三振だった。最速99.5マイル(約160.1キロ)だった。

 初回は2021年新人王の先頭・インディアをカットボールで空振り三振。マルテを四球で歩かせたが、続くトーマスをスプリットで3球三振に。ロフティンを左飛に仕留めた。

 2回は二塁打を1本浴びるが無失点。3回はクロスを空振り三振しとめた後、インディア、マルテ、トーマスと3者連続四球を与えたところで一時降板となった。

 4回から再びマウンドへ。先頭の見逃し三振後、ニューマンに中前打を許すと、代打・トレッシュに左越え2ランを浴びた。2死後、カウント3ボールとなり、ロバーツ監督がマウンドへ向かう場面があった。打者12人に69球を投げ、ストライク37球という内容だった。

「実戦での課題っていうのは実戦で投げて出るものだと思うので、そこに関してはこう、今の時期にたくさん出てほしいなと思っていますし、その中でこう、まあ点数取られた時とか、結果的なところは本当にスプリングトレーニング良かったなと思うので、シーズン入った時にちゃんといけるように、シーズン通してしっかり投げれれば、スプリングトレーニングのことは誰も覚えてないと思うので、そういうふうな気持ちでやっていきたいと思います」と反省。気持ちを切り替えていた。

(Full-Count編集部)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY