村上宗隆が明かす大谷翔平からの“助言” OP戦での確信弾を自画自賛「完璧」、WBCで得た収穫

アスレチックスとのオープン戦で豪快弾
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が17日(日本時間18日)、アスレチックスとのオープン戦で1号ソロを放った。試合後、取材に対応し「完璧でした。よかったです」と、オープン戦ではあるがメジャーの試合で初めて放った本塁打の手応えを語った。
待望の一発が飛び出した。3点リードの5回、先頭で打席に入ると右腕モラレスの96.6マイル(約155キロ)のフォーシームを捉え、中堅スタンドへ運んだ。飛距離419フィート(約127.7メートル)の村上も本塁打を確信した一発。「スイングもボールの見え方も(WBC前より)いいです」と状態の良さを強調した。
野球日本代表「侍ジャパン」の一員として出場したWBCは、準々決勝敗退と悔しい結果に終わった。しかし、大谷翔平投手(ドジャース)らと打撃論を交わすなど有意義な時間を過ごした。「自分の感覚で突き進んでいったほうがいいよと。一つだけアドバイスするならと“力の方向”についてアドバイスいただきました」と大谷からの助言を明かした。
続けて「世界のトッププレーヤー、日本の一流選手もいるなかで、素晴らしい時間を過ごせました。一流のチームでプレーできたことが一番の収穫というか、いい思い出になってます」と、2度目のWBCで得た“収穫”についても触れた。
村上はWBC後、すぐにチームに合流。この日が合流後初のオープン戦出場だった。待望の一発を放った村上は「怪我なくシーズン開幕を迎えられるようにしていきたいと思います」と初のメジャー開幕を見据えた。
(Full-Count編集部)