ベネズエラの歓喜で「日本が実質準優勝」 SNSでまさかの指摘…ベスト8敗退も“鼻高々”

準々決勝でベネズエラに破れ大会を終えた侍ジャパン【写真:荒川祐史】
準々決勝でベネズエラに破れ大会を終えた侍ジャパン【写真:荒川祐史】

ベネズエラがWBC決勝で米国代表を破り世界一に

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝が17日(日本時間18日)、ローンデポパークで行われ、ベネズエラ代表が3-2で米国代表を下して悲願の初優勝を飾った。一方でベスト8で散った野球日本代表「侍ジャパン」を応援する日本のファンからは、“ある指摘”が話題を呼んでいる。

 ベネズエラ代表はプールDを2位で通過して決勝トーナメントに進出。準々決勝では日本と対戦し、3本塁打の一発攻勢で8-5で勝利を飾った。そして準決勝ではイタリアを4-2で撃破。迎えた決勝は投手陣が米国打線を圧倒。8回には同点2ランを浴びたが、9回にエウヘニオ・スアレス内野手の二塁打で勝ち越しに成功した。

 最後のアウトを奪った瞬間、ベネズエラナインは歓喜。米国代表は沈痛の面持ちでしばらくベンチから動けず、呆然とする選手たちばかりだった。一方でSNS上では「日本は実質準優勝かな?」「日本は準優勝ということでいいな」といった声が寄せられた。

 大会連覇を果たした日本だが、ベネズエラ打線に飲み込まれた。それでも強豪を苦しめた事実は間違いなく、「日本も実質準優勝てきなことまで思えてちょっと嬉しい」「ベネズエラが優勝したということは日本が実質準優勝したということですね」「準優勝ってことにしてくれませんかね」「侍ジャパンが実質準優勝でいい?」との言葉がSNSを駆け巡っている。

(Full-Count編集部)

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