WBC終了でも「頭から離れない」 ネトフリ独占で話題…日本企業が「頭から離れない」

「聖者の行進」の替え歌に乗せた渡辺パイプのCMが話題に
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は、ベネズエラ代表の初優勝で幕を閉じた。全試合を独占配信した「Netflix」での中継中、イニング間などに流れていたある日本企業のCMが、ファンの間で大きな反響を呼んでいる。お笑いコンビ「オードリー」が出演する「渡辺パイプ」のCMだ。
WBCの熱戦の合間、頻繁に画面に登場したのが渡辺パイプのCMだった。「聖者の行進」のメロディーに乗せたリズミカルな替え歌とともに、オードリーの2人が出演するポップな映像が放送された。緊迫した試合展開の中で繰り返されるキャッチーな音楽とフレーズは、中継を見守る視聴者の脳裏に強く焼き付いたようだ。
大会が終了してベネズエラ優勝の歓喜の輪が広がった後も、日本のファンの間ではこのCMの余韻が冷めやらない。SNS上には「今でも頭から離れない」「つい、口ずさむ人、多数」「渡辺パイプのCMが耳から離れないw」といった声が続出している。
さらに、激闘の記憶を上回るほどのインパクトを受けた視聴者もいたようで、「記憶に残ってるのはベネズエラが優勝した事より渡辺パイプのCM」というコメントまで見られた。世界一を決める最高峰の戦いの裏で、日本企業のユニークなプロモーションがしっかりとファンの心を掴み、確かな爪痕を残していた。
(Full-Count編集部)