大谷翔平の“意外な素顔”「実はすごく」 元同僚が告白…知られざる移動中の趣味

ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

昨季ド軍最多登板のバンダが明かした大谷の素顔

 今オフにドジャースからツインズへ移籍したアンソニー・バンダ投手が、昨季までチームメートだった大谷翔平投手の魅力について語った。米ポッドキャスト番組「ファウル・テリトリー」に出演。ドジャースで垣間見せた“意外な素顔”についても明かした。

 バンダは同番組で、ヤンキースなどで活躍したエリック・クラッツ氏からドジャース在籍時のエピソードを聞かれると、大谷から受けた影響を明かした。周囲から大谷の人柄について聞かれることも多かったようで、その際は「僕は『彼は本当に一生懸命努力する人だよ』って答える」と言及。「いつもバッティングケージにいたり、何かしらしているから、彼の姿はほとんど見かけないんだ」と話し、大谷の圧倒的な練習量を称えた。

 さらに、グラウンドを離れた際の意外な一面も証言。「移動中とかに彼を見ていて気づいたのは、読書が大好きなんだ。iPadで漫画や本を読んだりしてる。野球から意識を離すために、という感じだね」と、大谷のリラックス法も紹介した。

「それを少し垣間見ることができたのは、すごくクールだった。実は、彼はすごく面白い人でもあるんだよ」と、左腕は敬意と親しみを込めてコメント。ストイックに野球と向き合う姿とは対象的な大谷の行動が印象に残ったようだ。

 バンダは昨季、リリーフとしてチーム最多の71試合に登板し、ワールドシリーズ制覇に大きく貢献。しかし、2月にメジャー出場前提となる40人枠から外れる措置(DFA)を受け、ツインズへ移籍した。

(Full-Count編集部)

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