中日新外国人は「神助っ人」「大当たりの予感」 詰まってても豪快弾…竜党確信「バケモン」

中日のミゲル・サノー【写真:加治屋友輝】
中日のミゲル・サノー【写真:加治屋友輝】

4号はOP戦トップ…「“大当たり”の予感しかしない」

■中日ーロッテ(オープン戦・21日・バンテリンドーム)

 怪力を発揮した。中日新外国人のミゲル・サノー内野手が21日、バンテリンドームで行われたロッテのオープン戦で4号を放った。内角に詰まったように見えたが、パワーで見事なスタンドイン。「サノーは神助っ人なのでは」「詰まっててこれはバケモン」とドラゴンズファンも驚いている。

「5番・一塁」で先発。2回先頭の第1打席、カウント2-2から田中晴也投手の内角150キロを捉えた。高い弾道を描いた白球は左中間スタンドへ着弾。NPB+によると、打球速度170.8キロ、飛距離121メートル、角度31度の一発だった。

 特筆すべきはそのパワーだ。かなり窮屈なスイングながらも豪快に叩き込んだ。「詰まり気味だけど角度とパワーで」「詰まってたよね?笑」「パワーはやっぱりすごい」「パワーえぐすぎ」と驚く声や、この時点でオープン戦本塁打王に立ったことで「“大当たり”の予感しかしない」「タイロン・ウッズ2世」「当たり外人」「神な気がする」と、今季の活躍を確信するファンも多かった。

 メジャーでは球界屈指の有望株と評された時期もあり、30本塁打以上は2シーズンと“当たれば飛ぶ”選手ではある。確実性や守備・走塁には課題は残るものの、日本でその才能を発揮できるだろうか。

【実際の映像】「詰まってるのに…」 中日助っ人サノーの“ムーンショット”

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