西武にアクシデント…ウィンゲンターが緊急降板 昨季31ホールド、離脱なら痛手

西武のトレイ・ウィンゲンター【写真:小池義弘】
西武のトレイ・ウィンゲンター【写真:小池義弘】

8回から登板、三森を見逃し三振も京田への投球中に異変か

 西武のトレイ・ウィンゲンター投手が22日、ベルーナドームで行われたDeNAとのオープン戦に8回から登板。2人目への投球中に異変が起きたとみられ、緊急降板した。

 8回から5番手で登板した右腕は、先頭の三森を見逃し三振に斬った。しかし続く京田に粘られ10球目を投じた後、自ら捕手を呼び寄せた。その後自ら歩いてマウンドを降りた。代わった浜屋は京田に左前打されたが、ヒュンメルを三ゴロ併殺で無失点でしのいだ。

 身長201センチの助っ人は、加入1年目の昨季、49試合で防御率1.74、31ホールドと勝ちパターンの一角としてブルペンを支えた。仮に離脱となればチームにとって大きな痛手となるだけに状態が心配される。

(Full-Count編集部)

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