“斬新”限定ユニが「死ぬ程かっこいい」 ファンから切実な願い「ずっと着てほしい」

敵地での開幕3連戦や4月のビジター12試合でも着用が決定
日本ハムは22日、本拠地エスコンフィールドでオープン戦最終日を迎える。このプレシーズン期間中、ナインが着用して大きな話題をさらったのが、特別仕様の「エスコンフィールドユニホーム2026」だ。漆黒に鮮やかなグリーンが映える斬新なデザインは、登場直後からファンを釘付けにした。限定デザインへの絶賛に加え、着用期間が異例の拡大を見せるなど大きな注目を集めている。
この限定ユニホームは、本拠地エスコンフィールドの建築美と天然芝のコントラストをモチーフに製作された。3月20日からのヤクルト戦でお披露目されると、その重厚感あふれるビジュアルが即座に注目を集めた。万波中正外野手ら選手陣からも「本当にかっこいい」と絶賛されており、新球場の象徴とも言える戦闘服として、ファンの間でも瞬く間に浸透した。
球団は13日、当初4月のホーム8試合のみとしていた着用計画の拡大を発表した。3月27日からみずほPayPayドームで行われるソフトバンクとの開幕3連戦でも着用が決定。さらに4月のビジター遠征でも、4日の楽天戦から26日のオリックス戦まで同モデルを継続して使用する。本来のビジターユニホームは28日の西武戦まで登場しないという異例の事態だ。

ファンはこの漆黒のユニホーム姿に大興奮。「ハムのユニかっこいい」「ハムの黒ユニかっこいいな」「期間限定ユニカッコよすぎる」「限定じゃなくてずっと着てほしい」「期間限定ユニ姿、死ぬ程かっこいい笑」といった声が殺到した。限定期間を惜しむ声は止まず、あまりの完成度の高さから、レギュラーユニホーム化を切望するファンも続出している。