大谷翔平のWBCユニ、2.4億円で落札 満塁弾放った台湾戦で着用…衝撃の高騰

侍ジャパン・大谷翔平【写真:荒川祐史】
侍ジャパン・大谷翔平【写真:荒川祐史】

2023年大会の豪州戦着用ユニは1700万円だった

 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手(ドジャース)が着用したユニホームが22日(日本時間23日)、150万ドル10ドル(約2億3900万円)で落札された。

 今回MLB公式オンラインオークションサイトに出品されたのは、先制の満塁弾を放った3月6日のチャイニーズ・タイペイ戦で着用していたもの。15日(同16日)からオークションが開始され、入札数は298の大激闘の末、衝撃の高値での落札となった。

 2023年の前回大会時は、特大3ランを放った豪州戦で着用したユニホームが12万6110ドル(約1699万5758円)で落札されていた。

 大谷は今大会で4試合で計3本塁打は大会最多タイだった。また打率.462、7打点、出塁率.611、長打率1.231、OPS1.842をマークし、“ベストナイン”にも選ばれていた。

(Full-Count編集部)

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