西武、冨士大和との支配下契約を発表 背番号「67」、高卒2年目の逸材左腕

西武・冨士大和【写真:小林靖】
西武・冨士大和【写真:小林靖】

オープン戦は4試合に登板して1勝1敗、防御率5.87

 西武は23日、冨士大和投手と支配下選手契約を締結したと発表した。大宮東高から入団2年目の19歳左腕で、背番号は「123」から「67」となる。

 冨士は大宮東高から2024年育成ドラフト1位で入団。昨季は2軍で4試合に登板して防御率3.44だった。オフには台湾ウインターリーグに参戦して経験を積んだ。

 今季はオープン戦で4試合に登板して1勝1敗、防御率5.87。22日のDeNAとのオープン戦では1回2/3を4失点と崩れたが、15日のロッテ戦では3回無失点の好投で勝利投手となっていた。

 186センチの長身から球速150キロ超の直球を投げ込む一方で、NPBでは操る投手があまりいない球速100キロほどの”絶滅危惧種”パームボールで打者を翻弄する。

(Full-Count編集部)

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