“アンチ由伸”は「マジでバカだ」 たった6%…物議醸したヤ軍OBは「理解できない」

フリードマン氏が「ヨシノブ・ヤマモトはエースか?」のアンケート実施
ドジャースの山本由伸投手は昨季ワールドシリーズMVPに輝き、今季は2年連続の開幕投手を務める。右腕を巡って“エース論”が噴出しているが、SNSによる投票では約94%という圧倒的な支持を集めた。
「ピッチング・ニンジャ」の愛称で知られる投球分析家ロブ・フリードマン氏が「ヨシノブ・ヤマモトはエースか?」というアンケートを実施。総票数9352のうち、「Yes」が93.7%、「No」が6.3%となった。
山本については、ヤンキースOBのエリック・クラッツ氏が米ポッドキャスト番組「ファウル・テリトリー」に出演した際に、現時点ではエースとして認定できないと主張。昨季サイ・ヤング賞に輝いたタリク・スクーバル投手(タイガース)やポール・スキーンズ投手(パイレーツ)が投球回数で180イニング超えたことに対し、山本は173回2/3にとどまった点などを強調していた。
しかしメジャー2年目となった昨季、30試合に先発して12勝8敗、防御率2.49、201奪三振と堂々たる成績を残し、ワールドシリーズでも7試合中3試合に登板して3勝をマーク。クラッツ氏の懸念を跳ね返すタフネスぶりはファンの心に残っているようだ。
SNSにはたくさんのコメントが寄せられた。「ワールドシリーズでの歴史的なパフォーマンスを見れば、答えはYESだ!」「これジョークだろ?」「彼がそうなれない理由が理解できない」「アホども。文字通りアホ」「あの男は1日の休養で登板したんだぞ」「サイ・ヤング賞投票で3位になってエースじゃないとはどういうことだよ? 勘弁してくれよ」「彼らは、マジでバカだ」「エースじゃないと言うのは、馬鹿か釣りのどちらかだ。過激なことを言えばクリックは稼げるかもしれないが、リスペクトは絶対に得られない」とファンは主張した。
(Full-Count編集部)