大谷の投球中に起きた“異常事態”「どうなってやがるんだ」 画面越しのファン騒然

大谷は5回途中11Kの奪三振ショー
【MLB】エンゼルス 3ー0 ドジャース(日本時間25日・ロサンゼルス)
ドジャース・大谷翔平投手は24日(日本時間25日)、本拠地で行われたエンゼルスとのオープン戦最終戦に「1番・投手」で投打同時出場した。今季初めてリアル二刀流での実戦出場。5回途中で11奪三振の力投を見せた。バットでは2打数1安打をマーク。注目の一戦は多くの視聴者を集めたが、試合中には“不具合”が発生していた。
日本時間午前9時10分のプレーボールの一戦。初回にトラウトを空振り三振を仕留め、2回は無死一、二塁のピンチだったが、3者連続三振で切り抜けた。3回も3者連続三振と6連続Kという快投を見せる中、実はこの試合序盤、中継していた「スポーツネット・ロサンゼルス」やMLB.TVでは大谷の投球が謎にリプレーされる事態が起きた。
2回2死一、二塁でダーノーが打席の場面のリプレーが流れ、しかもそれが繰り返される事態。日本時間10時頃の異変が日米で話題になった。
米国のファンからは「他の人もSNLAの放送でこんな風にグリッチ(映像の乱れ)が起きた? テレビがバグってるのかと思ったよ! 地味に良いビート刻んでたけど(号泣の絵文字付き)」「スポーツネット・ロサンゼルスのあのグリッチ(映像の乱れ)に、思わず笑いすぎてしまった」「このTVはどうなってやがるんだ!」といった声があがり、日本のファンも「ちょーっと映像バグりすぎ……」「MLBTVバグってて草」「大谷翔平 MLBTVがMADみたいになってた」と混乱が広がった。
(Full-Count編集部)