大谷が日本人初を放った“名所”が激変「奇妙だな」 MLB開幕戦の奇抜な演出にファン賛否

MLBが注目した華やかな演出
2026年シーズンの幕開けとなった、MLB開幕戦でのド派手な演出が話題となっている。25日(日本時間26日)、オラクルパークでヤンキースとジャイアンツが対戦。“スプラッシュヒット”としても有名な、右翼席後方に広がるサンフランシスコ湾も開幕仕様に彩られ、「見ていて素晴らしかったよ」とファンの間で話題となった。
開幕戦の舞台となったオラクルパークの“名所”に壮大な光景が広がった。試合前に行われたセレモニーで、大量のドローンを駆使して赤や白のスモークを海上の空一面に浮かべて米国旗のマークを描くなど、華やかな演出で球場を盛り上げた。MLB公式サイトもその光景に注目。公式SNSで、色鮮やかなスモークが風にたなびくシーンを公開した。
この演出は瞬く間にSNSで拡散され、米ファンも次々に反応。「素晴らしい」「なかなか粋だと認めるしかない」「雄大だね」「綿あめみたい」など、海の上に広がる光景に見惚れたファンがいる一方、困惑するコメントも寄せられた。「奇妙だな」「酷い。本物のフラッグでもない」「さっさと試合をやれ」などの声が届いており、全てのファンが拍手喝采とはいかなかったようだ。

オラクルパーク右翼後方に広がる海に飛び込む特大アーチは“スプラッシュヒット”と呼ばれている。2025年7月11日(同12日)には、ドジャースの大谷翔平投手が、日本人初の“スプラッシュヒット”を放ち話題となった。奇抜な演出で始まった試合は、7-0でヤンキースが完封勝利を収めた。