ド軍本拠地に“出現” 目立つ新たな日本企業…ファン唖然「カラーが全く違う」「高そうな場所」

グラウンド名が「ユニクロフィールド・アット・ドジャースタジアム」
【MLB】ドジャースー Dバックス(日本時間27日・ロサンゼルス)
ドジャース・大谷翔平投手が26日(日本時間27日)、本拠地で行われたダイヤモンドバックス戦に「1番・指名打者」で出場した。さらに開幕投手を務めたのは山本由伸投手だったが、日本ファンは別の視点でも注目している。
大谷加入後、3年目で初めて迎えるドジャースタジアムでの開幕。ファンも待ち望んだ瞬間となったが、プレー以外も話題となっているようだ。
中継映像では捕手の右肩付近後方のフェンスに日本人にお馴染みのユニクロのロゴの広告。センターバックスクリーンの上部にも新たなにユニクロの看板が掲示され、「UNIQULO FIELD」と記されている。そのほかにも球場内の複数の場所にロゴが配置されている。
ドジャースは今季から日本の大手衣料ブランド「ユニクロ」とパートナーシップ契約を結んだ。これに伴い本拠地のグラウンド名は「ユニクロフィールド・アット・ドジャースタジアム」となっていた。
新たに“様変わり”したドジャースタジアム。日本のファンも中継でも目立っているだけに、SNS上には「高そうな場所おさえてるな」「マジかよ……」「総額いくらか」「チームカラーとユニクロのイメージカラーが全く違う」といったコメントが相次いでいた。
(Full-Count編集部)