日本ハム・清宮幸太郎、先制1号2ラン 今季初打席で元同僚上沢から衝撃弾、球場騒然

日本ハム・清宮幸太郎【写真:荒川祐史】
日本ハム・清宮幸太郎【写真:荒川祐史】

清宮が今季初打席で先制2ラン

■ソフトバンク ー 日本ハム(27日・みずほPayPayドーム)

 日本ハムの清宮幸太郎内野手が27日、みずほPayPayドームで行われたソフトバンクとの開幕戦に「2番・一塁」で先発出場し、初回に今季1号となる先制2ランを放った。

 初回、無死一塁だった。日本ハムの元同僚・上沢直之投手が投じた3球目のインコース低めの141キロのフォークを完璧に捉えた。打った瞬間にそれとわかる打球は、清宮らしい美しい弧を描いて右翼席に到達した。

 清宮は笑顔を見せながらダイヤモンドを一周。ベンチに戻ると、ナインから手荒い祝福を受けた。その後、2死走者なしから万波中正外野手にもソロが飛び出し、初回から3点を先制した。

【実際の映像】いきなり出た! 清宮幸太郎の美しい先制弾

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