大谷翔平、塁審からまさかのサプライズ 試合中に手渡し…ベース上で驚愕の珍交流

四球で出塁後に一塁塁審から“プレゼント”
【MLB】ドジャース 5ー4 Dバックス(日本時間28日・ロサンゼルス)
緊迫の試合中に人柄があふれた。ドジャース・大谷翔平投手は27日(日本時間28日)、本拠地でのダイヤモンドバックス戦に「1番・指名打者」で出場。3打数無安打1四球に終わったが、走者を進めるチーム打撃で勝利に貢献した。接戦を展開しているなか、大谷は一塁ベース上で驚きの行動をとっていた。
3回1死で迎えた第2打席。大谷は四球で出塁し、昨季から続く連続試合出塁を33まで伸ばした。そしてベース上に立っている大谷に一塁塁審が歩み寄り右手のひらを差し出したのだ。
これに対し大谷は右手を伸ばすと、親指と人差し指で何やらひとつまみし、そのまま口元へ。パクッと食べ、塁審へ視線へ向けてニヤリと笑みを浮かべた。
いったい何を――。判明したのはひまわりの種だった。メジャーではお馴染みのフードで、大谷もベンチで食べているシーンはよく見ることができてた。ただ、ベース上で審判員から差し出されてしまうあたり、誰からも好かれる大谷らしい一幕となった。