元ド軍36歳が現役引退「全ての人に感謝」 GG賞5度の名手…SNSに綴った思い

ヘイワードが現役引退を発表
元ドジャースで、パドレスからFAとなっていたジェイソン・ヘイワード外野手は27日(日本時間28日)、自身のインスタグラムを更新し、現役引退することを発表した。
ヘイワードは自身のインスタグラムで「野球は僕を世界中へ連れて行ってくれた。子どもの頃もプロになってからも、夢を見るものを与え、そこに向かって努力する機会をくれた。野球は犠牲、支え合い、家族、友人、競争、勝利、敬意、成長、そして道の途中での多くの教訓の価値を教えてくれた」と野球からの学びを綴った。
「妻のV、そして子どもたちへ。この旅を一緒に歩み、最後まで共にしてくれてありがとう。両親のユージーンとローラ、そして兄弟のジェイコブにも、愛と支えに感謝します。僕が生涯愛してきたこのゲームをプレーする機会を与えてくれた全ての人に感謝します」と支えてくれた家族への感謝も綴った。
36歳のヘイワードは2007年ドラフト1巡目(全体14位)でブレーブス入り。2巡目はドジャースでもチームメートになったフレディ・フリーマン内野手だった。2010年にメジャーデビューし、オールスター戦に選出された。
カージナルス、カブス、ドジャース、アストロズでプレー。カブスでは2016年のワールドシリーズ制覇に貢献し、外野手部門のゴールドグラブ賞を5度受賞した。通算16年間で1824試合出場、1575安打、186本塁打、730打点、125盗塁。
(Full-Count編集部)