岡本和真のMLB初打席で巨人ファン感激 カナダで広がる光景、まさかの瞬間「メジャーでも」

本拠地での開幕戦に「7番・三塁」で出場
【MLB】ブルージェイズ ー アスレチックス(日本時間28日・トロント)
ブルージェイズの岡本和真内野手は27日(日本時間28日)、本拠地でのアスレチックス戦に「7番・三塁」で出場した。念願のメジャーデビューを果たした和製大砲は、巨人時代を連想させる“演出”で初打席へ。ファンも「サザンの曲かかってる」「メジャーでもサザンだ」と反応した。
立ち上がって拍手を送るファンもいるなか、新加入の岡本は打席へ向かった。その際に本拠地のロジャーズセンターに流れてきたのは、サザンオールスターズの名曲「希望の轍」だった。
「希望の轍」は岡本が巨人時代でも打席に向かう際に流しており、日本のファンにもお馴染みの登場曲だった。カナダの球場でも日本の楽曲が流れたことにファンもさっそく反応した。
SNS上には「トロントでサザンが流れた〜」「びっくりポン」「見届けたよ」「流れて嬉しい」「サザンの曲かかってる」「メジャーでもサザンだ」などと喜ぶコメントが相次いでいた。注目の初打席は空振り三振、第2打席は四球だった。