大谷翔平の「秘密がバレた」 試合中に発見…敵軍野手との珍光景「可愛かった」

ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

3回に四球で出塁した一塁ベース上でひまわりの種をパクリ

 ドジャースの大谷翔平投手が27日(日本時間28日)、本拠地でのダイヤモンドバックス戦に「1番・指名打者」で出場した。白熱した接戦を展開しているなか、一塁ベース上で思わぬ“サプライズ”を受けた。まさかの展開に「初めて見た笑」「なんで?」とファンも爆笑している。

 人柄があふれる異例の一幕が起きた。3回1死で迎えた第2打席で四球を選んで出塁すると、一塁ベース上に立っている大谷に対して一塁塁審が歩み寄り、おもむろに右手のひらを差し出した。これに対して大谷は自身の右手を伸ばすと、親指と人差し指で何やらひとつまみし、そのまま口元へ運んだ。パクッと食べると、塁審へ視線を向けてニヤリと笑みを浮かべた。

 グラウンド上で塁審から直接手渡しされたのは、メジャーリーグではお馴染みのフードとなっているひまわりの種だった。大谷自身もベンチで食べているシーンはよく見られていたが、試合中のベース上で審判員から差し出されるのは非常に珍しい光景だった。

 敵味方を問わず誰からも好かれる大谷ならではの珍交流シーンに対し、SNS上のファンも大いに盛り上がっている。「意味わからんくてかわいい」「みんな大谷さんと触れ合いたい」「……待って? 試合中やんな?」「どゆこと(爆笑)」「こういうシーンを見るとほっこりする」「なんで?www」「は? 塁審からもらって食べるなんてことあったっけ??」「塁審さんに餌付けされてる」「塁審から貰ってる」といった声が寄せられた。

(Full-Count編集部)

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