清宮幸太郎、125mの豪快2号…美しすぎる弾道に敵地騒然 万波と早くも2度目のアベック弾

ソフトバンク戦に「2番・一塁」で出場
■ソフトバンク ー 日本ハム(29日・みずほPayPayドーム)
日本ハム・清宮幸太郎内野手が29日、みずほPayPayドームで行われたソフトバンク戦に「2番・一塁」で出場。2点を追う3回にスチュワート・ジュニア投手から2号ソロを放った。
3回の先頭打者となった清宮は、甘く入った初球の150キロのフォーシームを狙い澄ましたかのように強振した。打球速度171キロ、飛距離125メートル、角度37度という高い放物線を描いて右翼フェンスを越えた。
選手会長に就任した清宮は、27日の開幕戦で1号を放っており、早くも2本目となった。2回4失点と苦しむ先発の有原航平投手を援護した。また、2回には万波中正外野手も2号を放っており、開幕戦に続くアベック弾となった。