「なんやこれw」まさかの“1ミリ!?”に困惑 コロコロと謎軌道…ファンも騙された「天才の仕業」

楽天戦に出場したオリックス・西川龍馬【画像:パーソル パ・リーグTV】
楽天戦に出場したオリックス・西川龍馬【画像:パーソル パ・リーグTV】

オリックス・西川の内野安打がSNSで話題に

■オリックス 5ー4 楽天(29日・京セラドーム大阪)

“ミリ単位”の攻防にファンも思わず注目した。オリックスの西川龍馬外野手は29日、本拠地で行われた楽天戦に出場。5回に放った三塁線への内野安打は「天賦のコロコロ笑った」「これ訳分からんw」とSNSで反響。打球が見せた“超絶変化”にファンが呆気にとられていた。

 この試合、西川は「3番・左翼」でスタメン出場。初回の第1打席で適時打を放つと、5回の第3打席でも安打を記録した。西川は、見逃せばボールの地面スレスレの低め変化球をバットの先で捉えると、白球はバントした打球のようにコロコロと三塁線へ。打球に駆け寄った投手と三塁手はファウルになると判断し見送るも、“数ミリ”フェアゾーンに残り安打となった。

 巧みなバットコントロールが持ち味の西川が放った珍しい内野安打を、「パーソル パ・リーグTV」が公式X(旧ツイッター)で「りょうまの1mm!? 秘打!?」とテキストを添えて公開。選手もスタンドも思わず“騙された”一打を取り上げた。

 この動画にファンも続々反応。SNSには「秘打炸裂」「変態打ちならぬ変態ヒット」「天才の仕業」「意味不明すぎる」「なんやこれww」「うまい具合にピタっと止まった」「まじですごかった」などの声が寄せられていた。

【実際の動画】「変態打ちならぬ変態ヒット」「天賦のコロコロ」西川龍馬の“超秘打”にファン騒然

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