特別ユニに称賛の声も…「ちょっと怖い」 初お披露目の裏で“違和感”「同化しすぎ」

阪急ブレーブスをオマージュしたロゴを採用
オリックスのサードユニホームが29日、本拠地の楽天戦で2026年公式戦初お目見えした。球団創立90周年の感謝を込め、ルーツである阪急ブレーブスをオマージュしたロゴを採用。実戦で着用された姿に、SNSでは絶賛の声が上がる一方で、意外な指摘も寄せられるなど話題となっている。
今回のサードユニホームは、キャップと胸に伝統のロゴを配置。ベースカラーには「ディープグレー」を採用し、落ち着いた雰囲気を醸し出している。選手たちがグラウンドで躍動する姿は、かつての黄金時代を彷彿とさせる仕上がりだ。この新仕様は次回、4月26日に京セラドームで行われる日本ハム戦でも着用される予定となっている。
球団は昨年11月のファン感謝イベントで、新ユニホームを発表していた。今作はアパレル大手ワールドのグループ会社と共同制作され、素材から見直されている。ホームやビジター用もネイビーの色調を深めるなど、力強さを増した。特にサードユニホームは90周年という節目の年を象徴する、リスペクトの精神が詰まった一着だ。
SNSでは新ユニホーム姿へのコメントが殺到。「とてもとてもかっこよかった」「思ってた以上に良くて欲しくなってきた」「サードユニやっぱかっこいいほしい」「やっぱ私オリックスのサードユニ好きだわ」「今年のもかっこええなぁ!」「ユニカッコいいな」と好意的な意見が並んだ。
一方で、審判の服装に近い色味だったことから「ちょっと怖い」「オリックスのユニ審判と同化しすぎだろw」「ユニと審判の服似すぎて内野5人シフトやん」「サードユニの日は審判の方々の服装を変えるよう交渉して」といった驚きの声も上がっていた。思わぬ“欠点”が注目を集める形となった。
(Full-Count編集部)