「日本語で喋ったのか?」 和製大砲に急接近、ゲレーロJr.ではない超大物にファン妄想

岡本のメジャー初HRを36歳ベテランも祝福
浮かべた笑顔から、球団に息づく“温かさ”を感じさせた。今季からブルージェイズに加入した岡本和真内野手は29日(日本時間30日)、アスレチックス戦に「5番・三塁」で先発出場。待望のメジャー1号を本拠地のファンの前で放った。本塁打直後、同僚が見せた“振る舞い”にファンが拍手を送っている。
巨人の4番として活躍してきた岡本が、開幕3戦目にアーチをかけた。4回の第2打席、相手右腕の155キロを捉えると打球は右中間スタンドへ着弾。ダイヤモンドを一周しベンチに戻った岡本を迎えたのは、5億ドル(約801億円)契約でチームの主砲として君臨するブラディミール・ゲレーロJr.内野手。岡本は、真っ先に出迎えたゲレーロJr.と深々とお辞儀をするパフォーマンスを披露し、一発の余韻を噛み締めた。
ゲレーロJr.に続きチームメートから祝福を受けた岡本は、ベンチ後方に下がった。そこに現れたのが36歳のジョージ・スプリンガー外野手だった。岡本にそっと寄り添うと耳元で何かをつぶやいた。その瞬間、岡本の表情が崩れ、スプリンガーも爆笑。緊張した面持ちだった岡本にも笑みがこぼれた。
球団の公式X(旧ツイッター)が2人のやりとりを公開すると、ファンが反応。SNSには「その笑顔が全てを語ってる」「かずまの笑顔がいいチームなのがわかるよ!」「『うまくいくって言っただろ』」「何を話したのか気になる」「ジョージはカズに日本語で喋ったのかな?」「スプリンガーに何かを耳打ちされニコニコ」「今夜は最高だね」「良いチームに入ったなあ」などの声が寄せられ、ブルージェイズの雰囲気の良さを称えていた。