幕張に降臨した23歳美女 意外な交友関係…再会していた“お馴染み人物”「とても嬉しすぎた」

柴田さんは幼少期にマリーンズ・ダンスアカデミーに通っていた経歴を持つ
人気アイドルグループ「乃木坂46」の柴田柚菜さんが29日、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ-西武戦のセレモニアルピッチに登場した。見事なノーバウンド投球でスタンドを沸かせたなか、昨年までロッテのチアとして活躍した黒木芽依さんが自身のSNSで喜びの報告をしている。
乃木坂46の野球好きメンバーで結成された乃木坂野球部の活動の一環として、柴田さんら6人のメンバーが来場した。試合前には今年度のパ・リーグ公式コラボソングを熱唱。その後に行われたセレモニアルピッチでは、同じく千葉県出身の小川彩さんとともにマウンドへ上がり、綺麗なフォームから山なりのボールを投じて捕手のミットへノーバウンドで届けた。
大役を務めた柴田さんは、幼少期にマリーンズ・ダンスアカデミーに通っていた経歴を持つ熱烈なロッテファンとして知られている。現在も月に1回から3回は球場に足を運んでいるという。投球後には「大好きなマリーンズの球場で投げることができてとてもよかったです! 無事に投げられて100点の投球でした!」と満面の笑みで振り返っており、思い出深いマウンドとなった。
熱狂から一日が経ち、ロッテの黒木知宏コーチの長女である黒木さんは自身のXを更新。「乃木坂46 柴田柚菜ちゃんと会えました 実はゆんちゃんと初めてお会いしたのもZOZOマリン! 久々にお会いできました ゆんちゃんのZOZOマリンでのパフォーマンスや投げる姿を見れて、とても嬉しすぎた 乃木坂野球部のご活躍楽しみにしています」と綴り、スタジアムでの再会を大いに喜んでいた。
(Full-Count編集部)