巨人に現れた“救世主”「ほんまに神助っ人」 爆音の衝撃弾…G党の心の支えに「ずっといて」

阪神戦で本塁打を放ったボビー・ダルベック【写真:黒澤崇】
阪神戦で本塁打を放ったボビー・ダルベック【写真:黒澤崇】

来日3安打はいずれも長打…2HR、OPS1.242

 負け越したものの、光明が差した。巨人は阪神との開幕3連戦を1勝2敗だったが、新助っ人のボビー・ダルベック内野手が3試合で2本塁打、5打点の活躍を見せた。ジャイアンツファンからは「神助っ人」「凄すぎる」と感謝の声が殺到している。

 ダルベックは27日の開幕戦に「4番・一塁」で先発出場。第1打席はゴロの間に打点を上げると、2-1の4回には村上頌樹投手からセンターバックスクリーンへ来日1号を叩き込んだ。第2戦は4打数無安打だったが、第3戦では初回に適時二塁打、さらに3-5の5回には湯浅京己投手から左翼席へ同点2ランを放った。

 3試合で11打数3安打の打率.273、2本塁打、5打点、OPS1.242をマーク。ヒットは全て長打という内容で、獲得時から期待されていた打棒を発揮した格好だ。ファンからも「ダルちゃんほんまに神助っ人」「あなたは神でしたか」「勝負強い頼れる4番」「音やば」「ええの取ったわ!」「差し込まれてるのに……」「神なのでは?」「もうずっと巨人にいて」「これは本物だわ」と絶賛されている。

 ダルベックは2016年ドラフトでレッドソックス入り。2020年にメジャーデビューを果たし、2021年には133試合で25本塁打を放った。デビュー年で見せた輝きをその後は発揮できず、日本球界への移籍となった。ブルージェイズに移籍した岡本和真内野手に代わる4番として期待は高まるばかりだ。

【実際の映像】「音やば」 巨人新4番・ダルベックの衝撃パワー

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY