大谷好投も…「大丈夫かな」 NHK中継で発見、日本ファンそわそわ「ほんまに珍しい」

ガーディアンズ戦に先発したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
ガーディアンズ戦に先発したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

5回まで無失点の好投…パヘスが待望の先制打

【MLB】ドジャース ー ガーディアンズ(日本時間1日・ロサンゼルス)

 ドジャース・大谷翔平投手が31日(日本時間4月1日)、本拠地でのガーディアンズ戦に「1番・投手」で投打同時出場した。45回まで無失点に抑えるなど、快調にゼロを並べたが、日本のファンからは「大丈夫かな」と不安の声が上がった。

 投手としては今季初登板初先発となった大谷。オープン戦では2試合登板して1勝1敗、防御率3.24。計8回1/3を投げて15奪三振、4四球の内容だった。3年ぶりに投打の二刀流で開幕を迎え、多くのファンが来場した。

 初回と2回は3者凡退とガーディアンズ打線を圧倒したが、3回にやや制球を乱す。2つの四球でピンチを作り、また今季から導入された「ABSチャレンジ」に初成功する場面もあった。4回にこの日初安打となる二塁打を浴びたが、見事に無失点に抑えた。

 大谷が初めて走者を出した3回。実はこの時からロサンゼルスには珍しく雨が降り始めた。NHK-BS中継でもはっきり確認できるほどの雨粒。視聴者からも「雨つよ~」「大谷さん雨の影響か速球が少し引っかかってた」「ドジャーススタジアムで雨とか、ほんまに珍しいな」「カメラに雨粒が当たっているように見える」「雨やだな。中断とかなりませんように」「ドジャースのロサンゼルスも雨ですね あまり見ない景色」「雨強くなってきてる 大谷サン、降板しちゃう可能性が」と指摘されていた。

 ドジャースは4回裏にパヘスの適時打で先制。5回には審判団はマウンドの状態を確認する場面もあったが、大谷は死球を出しながらも無失点に封じ、勝利投手の権利を手にした。

【実際の様子】大谷の顔も“ビチャビチャ” ド軍本拠地で珍しい豪雨

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