大谷翔平、まさかの“打席忘れ” 登場曲流れているのに…MLB公式が伝えた驚きの光景

今季初の投打二刀流で出場した
【MLB】ドジャース 4ー1 ガーディアンズ(日本時間1日・ロサンゼルス)
ドジャース・大谷翔平投手は31日(日本時間4月1日)、本拠地で行われたガーディアンズ戦に「1番・投手」で投打同時出場を果たした。シーズン初先発に全集中。MLB公式はレアな瞬間を捉えていた。
MLB公式X(旧ツイッター)は初回を投げ終えて、三塁側のベンチに戻ってくる大谷の映像を紹介した。「ショウヘイは先頭打者ということを忘れていた」 と綴った。
大事な立ち上がりを3者凡退で抑えた大谷。よほど集中していたのか、さっそうとベンチへ歩いていったが、自分がその裏の先頭打者だったと気づいたのか、急に向きを変えてネクストバッターズサークルの方へ走り出した。
慌てて帽子を脱ぎ、ヘルメットやレガースなど防具を装着した。“背後”には1番打者としてコールされ、登場曲も流れていた。高い集中力で今季初先発のマウンドに臨んでいるのを示しているかの光景だった。
注目の第1打席は三ゴロ。しかしのその後は2四球や右前打で出塁。投げても6回1安打無失点、6三振を奪う内容だった