“誤審連発”の63歳審判に悪夢 161キロが顔面直撃…米同情と失笑「野球の神様が休めと」

  • MLB
  • 2026.04.02
CB・バックナー審判員【写真:アフロ】
CB・バックナー審判員【写真:アフロ】

CB・バックナー審判に悲劇

 CB・バックナー審判員は1日(日本時間2日)、ブルワーズ-レイズ戦の球審を務めた際、ファウルが顔面に直撃して途中交代となった。連日“誤審騒動”が話題となっていただけに、「散々だな」と心配と嘆きの声が殺到している。

 2回2死に悲劇が起きた。剛腕ミジオロウスキーが投じた100.1マイル(約161.2キロ)を、打者のフォーテスが強振。凄まじい勢いのファウルチップがそのままバックナー氏のマスクに直撃した。捕手や打者、トレーナーが駆け寄って状態を確認すると、そのまま途中交代となってしまった。

 63歳のバックナー氏は、前日に明らかに一塁ベースを踏んだ打者にアウトを宣告。すぐさまチャレンジで覆り、物議を醸していた。28日(同29日)のレッズ-レッドソックス戦ではABSにより判定が計6度も訂正され、その不安定なジャッジが改めて問題視されていた。

 渦中の人物ということもあり、米ブックメーカー「Underdog MLB」がX(旧ツイッター)に投稿した動画には1万近くの反応が寄せられ、「この男にとってはいい1年ではないね」「誰よりもシーズン最悪のスタートを切っている」「深刻なかもしれない」「野球の神様が休めと言っている」「毎日話題になる審判」などとコメントが集まっている。

【実際の動画】「史上最悪だ」 顔面に161キロ打球直撃…崩れ落ちた球審

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