「マジで欲しいわ」“襟付き”限定ユニに熱視線 180年前のデザインも反映「レトロで可愛い」

DeNA・相川亮二監督【写真:加治屋友輝】
DeNA・相川亮二監督【写真:加治屋友輝】

6月19日からの阪神3連戦で着用するDeNAの限定ユニホーム

 180年前のデザインを参考した“特別仕様”が話題となっている。DeNAは3日、横浜スタジアムで行われる6月19日からの阪神3連戦で着用する限定ユニホームを公開。珍しい襟付きの仕様に、ファンからは「レトロでかわいい」「これマジで欲しいわ」と絶賛の声が相次いでいる。

 阪神3連戦は「SPECIAL UNIFORM SERIES」として開催。選手は「B☆Memories Uniform」を着用して試合に臨む。3連戦初戦の6月19日は、米国で公式記録に残る初めての野球の試合が開催された「ベースボール記念日」(1846年6月19日)と同日であることから、限定ユニホームには、野球草創期のユニホームに見られるデザインを採り入れている。

 180年前の空気感を纏ったフォントを使い、襟がつけられたクラシカルなデザインを採用するなど、野球の伝統への深い敬意を表したユニホームとなっている。また左胸には、横浜(YOKOHAMA)の頭文字である「Y」を刻み、この街と共に戦う誇りを表現している。

DeNAが発表した「ベースボール記念日」の特別ユニホーム【写真:球団提供】
DeNAが発表した「ベースボール記念日」の特別ユニホーム【写真:球団提供】

 現代のプロ野球では珍しいデザインにファンも興奮。SNSには「普段使いできそうなデザイン」「ポロシャツみたい」「爽やかでいいですね」「襟付きユニ久しぶり」「かっこいい!!」「めっちゃシンプルでカッコいい」「当然買いますわ」などの声が寄せられていた。

(Full-Count編集部)

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