深夜3時前…大谷翔平の待望1号に「涙出てきた」 日本列島に戻った笑顔「起きててよかったー」

0-3の3回に右中間へ同点3ラン…打球速度は約176キロ
【MLB】ナショナルズ ー ドジャース(日本時間4日・ワシントンDC)
ドジャース・大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、敵地で行われたナショナルズ戦に「1番・指名打者」で先発出場した。3回の第2打席で今季1号を叩き込んだ。待望の一発に対し、日本のファンからは「涙出てきた」「起きててよかったー」などと歓喜の声が上がっている。
3点を追う3回1死一、二塁の好機で第2打席を迎えた。カウント1-0から元巨人の先発マイコラスが投じたチェンジアップを完璧に捉えた。打った瞬間に確信した当たりは、打球速度109.5マイル(約176.2キロ)、飛距離401フィート(約122.2メートル)、角度27度を記録し、右中間スタンドへ突き刺さる豪快な同点3ランとなった。
日本時間深夜2時プレーボールの一戦。長く苦しんだ末に生まれた待望の今季初アーチに、SNS上のファンも深夜ながら大興奮の様子だ。「涙出てきた」「起きててよかったー」「待望の一発!」「きたぁぁぁぁぁぁぁぁ」「始まったな今年も」「眠気がさめた!」「深夜に起きててよかった!」といった声が次々と寄せられた。今季も二刀流の躍動から目が離せない。
(Full-Count編集部)