「本当に?」大谷翔平が残す“唯一無二” 今季1号より…衝撃事実にファン驚愕「信じられない」

サラ・ラングス記者が大谷翔平の記録を紹介
【MLB】ドジャース 13ー6 ナショナルズ(日本時間4日・ワシントンDC)
ドジャース・大谷翔平投手が更新し続ける“唯一無二”の記録が話題となっている。MLB公式サイトのサラ・ラングス記者が、自身のX(旧ツイッター)で驚異的な数字を紹介。衝撃事実に日米のファンからは「正気の沙汰ではない」と驚愕の声が上がっている。
同記者は、X投稿で「大谷翔平は現在、以下の記録を持っています」と綴り、大谷が継続している2つの記録を紹介。「MLB最長の連続出塁(38試合)」と「MLBの先発投手の中で最長の連続無失点イニング(22と2/3回)」を取り上げ、現在進行中の記録としては、投打でメジャー最長記録を残していると伝えた。
大谷は3日(日本時間4日)、敵地のナショナルズ戦に「1番・指名打者」で先発出場。3回に待望の今季1号を放つなど、5打数2安打4打点の活躍を見せ、昨年から続く連続出塁も自己最長の38試合に伸ばした。3月31日(同4月1日)のガーディアンズ戦では、今季初の投打同時出場。投げては6回1安打無失点で初勝利をマークし、連続無失点記録を22回2/3に伸ばしていた。
二刀流だからこその“異次元記録”にファンは大興奮。「信じられないほどすごい」「この記録は本当に凄い」「ちょっと考えてみて。つまり投打両方で最高ってこと」「まって、本当に? これはばかげてる」「オオタニ記録」などのコメントがSNSに寄せられていた。
(Full-Count編集部)