ベッツ“新情報”に米悲鳴「やめてくれー」 わずか20分で消えたスター「NOOOOO!!!」

ドジャースのムーキー・ベッツ【写真:ロイター】
ドジャースのムーキー・ベッツ【写真:ロイター】

開始わずか20分で迎えたあまりに突然の交代劇

【MLB】ドジャース 10ー5 ナショナルズ(日本時間5日・ワシントンDC)

 ドジャースのムーキー・ベッツ内野手は4日(日本時間5日)、敵地でのナショナルズ戦に「3番・遊撃」で先発出場したものの、右腰の痛みにより初回の守備で途中交代した。開始わずか20分での異常事態に、海外ファンからは「なんてこった」などと悲鳴に近い嘆きの声が続出した。

 ベッツは初回の第1打席で四球を選んで出塁すると、続くフレディ・フリーマン内野手の右翼への二塁打で、2点目のホームを駆け抜けた。しかし、その裏の守備位置に背番号50の姿はなく、代わりにミゲル・ロハス内野手が入った。あまりに突然の交代劇に、球場や中継を見守っていたファンも騒然となった。

 ベッツは今季、ここまで8試合に出場して打率.179、OPS.710をマーク。前日3日の同カードでは3回に左翼席へ勝ち越しの2号2ランを叩き込んでいた。球団から交代理由は右腰の痛みと発表されたが、どれくらい重症かは現状不明だ。チームは敵地6連戦の真っ只中で、次戦からは強豪ブルージェイズとの3連戦が控えている。

 チームに欠かせない主力選手の思わぬアクシデントに、ドジャース公式X(旧ツイッター)が交代理由を説明すると現地ファンから心配の声が殺到した。「NOOOOO!!!」「私の腰を代わりにあげるよ」「深刻じゃないといいけど」「なんてこった」「やめてくれー」「やばい」「明日か月曜日まで戻ってくれるといいけど」「お大事に」「シーズン終了や」「負傷者情報はこれ以上やめてくれ」といった悲痛なコメントが寄せられた。

 試合後にロバーツ監督はベッツの交代理由を「腰の負傷」と説明。状態については「間違いなく深刻というより、どちらかというと中くらい」と軽症を強調しつつも、明日の試合は欠場濃厚とした。

(Full-Count編集部)

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