4号の村上宗隆を指揮官絶賛「辛抱強くパワーが」 明かしたクラブハウスでの“魅力”

6回に左腕リトルからの豪快弾で日米通算250号達成
【MLB】Wソックス 6ー4 Bジェイズ(日本時間5日・シカゴ)
ホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)が4日(日本時間5日)、本拠地でのブルージェイズ戦に「4番・一塁」でスタメン出場。6回に今季4号となる2ランを放ち、勝利に貢献した。指揮官のウィル・ベナブル監督は手放しに称賛した。
その時は6回無死二塁の好機で飛び出した。カウント1-0から左腕リトルが投じた真ん中に入った93.9マイル(約151キロ)のシンカーを振り抜いた。打った瞬間に確信。打球速度111.1マイル(約178.8キロ)、飛距離431フィート(約131.2メートル)、24度の一発をバックスクリーンに叩き込んだ。
昨年まで所属したヤクルトでは246本のアーチを積み上げ、この一発で日米通算250号を達成した。しかも本拠地ファンの前では初アーチ。シカゴ市民は総立ちで称えた。
ホワイトソックス地元放送局「CHSN」は公式X(旧ツイッター)で試合後のベナブル監督の談話を紹介した。指揮官は「彼は(困難な状況でも)打破できる選手。私たちの期待にすべて応えている。クラブハウスでは影響力があるし、人柄も、守備でも。辛抱強くパワーがある。彼はとてもいい」とニヤリとした。
(Full-Count編集部)