村上に被弾した左腕が“大炎上”「放出すべき」 あまりに甘い球…防御率24.55の悪夢

昨季はリーグ最多79登板も…今季は防御率24.55、WHIP3.55
【MLB】Wソックス 6ー4 Bジェイズ(日本時間5日・シカゴ)
村上宗隆内野手に被弾した左腕が、文字通り炎上している。ブルージェイズのブレンドン・リトル投手は4日(日本時間5日)、敵地ホワイトソックス戦の6回から登板するも、村上に2ランを浴びるなど3失点で敗戦投手になった。地元記者からは、あまりにも“甘いコース”だと指摘されている。
昨季はリーグ最多79試合に登板して30ホールドを記録するなど、リーグ王者のブルージェイズを献身的に支えた29歳。しかし今季は開幕から失点が続いていた。この日も逆転した6回から登板するも、先頭に二塁打を許すと、続く村上にカウント1-0からど真ん中に93.9マイル(約151キロ)のシンカーを投じ、逆転2ランを喫した。
1死からはコルソン・モンゴメリー内野手にも真ん中のシンカーを捉えられ、この回で3失点。無念の降板となった。今季は5登板ながら防御率24.55、WHIP3.55。MLB公式サイトのブルージェイズ番を務めるキーガン・マシソン記者は自身のX(旧ツイッター)を更新。リトルの被弾した2球のコースを紹介し「ブレンドン・リトルがまた被弾した。こちらが被弾した2球だ」として、いかに甘いコースに投げていたかを言及した。
ブルージェイズは低迷しているホワイトソックスに2連敗。ファンのフラストレーションも溜まるばかりだ。特にリトルには批判が殺到。「MLBから降格させるべきだ」「酷すぎ」「放出すべきだ」「信頼できないし、自信も感じられない」「コイツがいなければ今頃チームは6勝2敗だ」「シュナイダー監督の愛人」と厳しい声が寄せられている。