明らかストライクなのに…「何があったんだ」 ヤ軍27歳の“要求”に嘲笑「おいおい」

「4番・一塁」で先発出場したメジャー3年目のベン・ライス
ヤンキースのベン・ライス内野手が起こしたチャレンジが波紋を呼んでいる。3日(日本時間4日)のマーリンズ戦での一幕を、米メディア「ジョムボーイ・メディア」のヤンキース専門アカウント「トーキン・ヤンクス」が「えーっとベン、なんだって?」として公開した。
4-1の2回2死満塁、「4番・一塁」で先発出場したメジャー3年目の27歳が打席に入った。カウント1-1からの3球目、右腕ユーリー・ペレスの低めの球を見逃すもストライクのコールに驚いた様子で、チャレンジを要求した。しかし完璧にストライクゾーンに収まっていた。
ファンは「ど真ん中だよ、ベン」「こいつ一体何があったんだ」「おいおい」「いいチャレンジだ笑」「ストライクゾーンを学習するまで彼からチャレンジの権限を取り上げるときがきた」などと指摘した。
また初回の第1打席は内角高めの際どい球で見逃し三振に倒れていただけに、「まだ最初の打席のことを考えていたに違いない」「初回ストライクではない球で三振、きっとそれに激怒してチャレンジしたんだろう」といった声もあった。