柳田悠岐が死球直後に交代 手首へ143キロに苦悶の表情…守備から退がる、球場騒然

ソフトバンク・柳田悠岐【写真:栗木一考】
ソフトバンク・柳田悠岐【写真:栗木一考】

ロッテの小島の投球が右手首付近へ

■ロッテ ー ソフトバンク(5日・ZOZOマリンスタジアム)

 ソフトバンクの柳田悠岐外野手が5日、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ戦に「4番・左翼」で出場した。5回の打席で死球を受け、球場騒然となった。ベンチに下がり治療を受けたあと、プレーは続行。しかし直後の守備から交代した。

 5回1死一塁の場面で小島和哉投手が投じた143キロが右手首付近に当たった。柳田は苦悶の表情を浮かべ、そのまま治療のためにベンチへ。約5分後、再びグラウンドに姿を見せて、一塁走者としてプレーを続けた。

 危険球ではなかったが、小島はそのまま廣池康志郎投手に交代した。柳田はこの回を終えると、その裏の守備から交代。右翼に柳町達外野手が入り、近藤健介外野手が左翼に回った。

 ソフトバンクは5回に2点を奪い、リードを広げたが柳田の交代は心配の材料となりそうだ。

【実際の様子】死球に苦悶…バットを離して痛がる柳田悠岐

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